経皮毒と婦人科の病気

経皮毒(けいひどく)をご存知でしょうか?経皮毒は婦人科の病気に関係があるということで調べてみました。

経皮毒とは日用品に含まれる化学物質が皮膚から入り体の中で有害な作用を起こすことをいうのだそうです。

日用品に含まれる化学物質って何?

シャンプーやハンドソープ、化粧品、ハミガキ粉などがもつ化学物質が皮膚に吸収されやすく体内に蓄積されるとアトピー性皮膚炎や、婦人科の病気である子宮筋腫、子宮内膜症を引き起こすのではないかという話なのです。

でも、これって非常に困りますよね。髪を洗わないわけにいかないですし、歯を磨かないわけにもいかない。

最近はオーガニック、無添加商品が増えていますけれどそれなりのお値段がついているものもあります。

どうやって解決すればいいかと言うと、デトックスや身体の免疫力を高めればいいのだそうです。

免疫力を高めるには、ストレスを貯めない、食生活はインスタント食品やファーストフードなどを避ける、充分な睡眠、運動を摂るなどです。

世の中、便利で良いものが増える一方でこういう弊害もあるのですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る