無排卵性周期症(むはいらんせいしゅうきしょう)

無排卵性周期症の症状

1ヶ月に何度も生理が来る頻発月経や長い間だらだらと続くような月経の場合、無排卵のことが多くなります。

無排卵性周期症とは?

月経不順であっても、正常周期であっても排卵が起こらずに出血すること。

無排卵性周期症の原因

無理なダイエットや強いストレス、激しい運動をしている人など、脳や卵巣からのホルモン分泌が正常に機能しないために無排卵を引き起こすと言われています。

また生活習慣が不規則な人もなりやすく、寝睡眠時間がバラバラ、食生活も食べたり食べなかったり、暴飲暴食を繰り返す、あるいは喫煙本数の多い人も無排卵性周期症の原因になることがあります。

無排卵性周期症の診断・治療

基礎体温の計測で、高温期と低温期の体温変動が0.3°以下なら無排卵の可能性があります。

妊娠をすぐのぞんでいる場合は、排卵誘発剤で排卵を促進させますが、未婚で妊娠をのぞんでいない場合は、低用量ピルなどのホルモン療法が行われます。

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