子宮平滑筋肉腫

子宮平滑筋肉腫の症状

不正出血、下腹部痛など

子宮平滑筋肉腫とは?

子宮平滑筋肉腫は、子宮の筋腫そのものが肉腫になるもので、まだ標準治療の確立していない予後不良の婦人科疾患のひとつです。

女性の閉経後に好発する病気で子宮肉腫全体の約40%を占めるといわれています。

ただ、子宮肉腫自体がそれほど発症する病気ではないため、子宮平滑筋肉腫が頻繁にみられる病気というわけではありません。

子宮平滑筋肉腫は、子宮筋腫だと診断されて手術して、摘出した組織の検査を行って初めて診断されるケースが多いようです。

子宮平滑筋肉腫の治療

病気の進行の程度にもよりますが、手術での治療が基本です。かなり進行している場合は抗ガン剤による治療をすることもあります。

5年生存率が非常に低い病気です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る