婦人科系の病気の自覚症状

婦人科系の病気は明確な症状があらわれないものも多く、普段何気なく見過ごしている症状も多いものです。

「仕事や家事が忙しいから」とか「普段からそうだから」ですまさないで、今一度、婦人科系の病気について考えてみてください。

また、今は何でもなくても、知識として婦人科の病気の自覚症状を頭に入れておきましょう。

生理・月経について

①生理は順調にきているか?
②以前に比べて生理の量が増えたり、血のかたまりが混じっていたりしないか?
③生理痛がだんだんひどくなってきていないか?
④生理痛がひどく、日常生活に支障をきたしていないか?

おりもの・不正出血について

①おりものの量が増えたり、においがひどくなったりしていないか?
②おりものに血がまじったりしていないか?
③生理以外に不正出血がみられないか?

乳房の痛み・しこり

①生理前に乳房に強烈な痛みがないか?
②乳房に自分がさわってわかるしこりがないか?(動くもの・動かないもの)
③乳頭が陥没したり、出産していないのに乳頭から分泌物や血がでていたりしないか?

お腹の痛み・腰痛・排尿・排便

①はったような感じのお腹のいたみや、にぶい腰痛はないか?
②おしっこが出にくくなったり、とても近くなったり、尿に血が混じっていたりしないか?
③普段より便秘がひどくなったり、便に血がまじったりしていないか?

外陰部の異常

①外陰部にかゆみが頻繁にないか?
②外陰部にただれや不正出血がみられないか?
③性交時に痛みを感じたり、不正出血がみられないか?

その他、上記の症状とあわせてめまいや立ちくらみ、貧血、気分がすぐれないなどの症状があらわれていないか?

などなど。思いあたる症状があったら、婦人科系の病気を疑いましょう。

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