外陰掻痒症(がいいんそうようしょう)

外陰掻痒症の症状

外陰部のかゆみ。

精神的な興奮や、入浴などでからだが温まった場合などに陰部がかゆくなる、場合によっては眠れない程かゆい

外陰掻痒症の原因

外陰部は分泌腺が多い上に、膣からのおりものや尿、便にさらされているため、単なる湿りや炎症、神経などによってかゆみがおこりやすいのです。

原因は様々なものあります。

①トリコモナス膣炎とカンジダ膣炎
②糖尿病、肝臓障害、腎臓障害、黄疸、妊娠、内分泌異常、更年期障害、薬物中毒など
③おりものの増量や神経症
⑤ホルモン異常やアレルギー皮膚炎

外陰掻痒症の治療

まずは原因となる病気を治すことです。

軟膏をぬったり、ホルモン療法をとったりもします。

ただかゆいだけだからとそのまま放置したり、自分で軟膏をぬったりして、病状を悪化させる場合もありますので、外陰部のかゆみは放っておかないようにしましょう。

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