乳輪下膿瘍

乳輪下膿瘍の症状

乳輪下に痛みのあるしこりができて大きくなる。

乳輪周辺に微熱を伴うことがある。

乳輪下膿瘍とは?

乳輪の下に膿がたまり、これが乳輪周辺の皮膚にも拡がって、膿のでる穴を作ります。

いったんおさまっても再発するケースが多く、長期にわたり炎症を繰り返します。

乳輪下膿瘍の原因

乳管から生成されるケラチンが乳管を拡張・破裂させて、そこに細菌が感染することが
主な原因とされています。

乳輪下膿瘍の治療

抗生物質の投与や切開して膿をだし炎症を抑えるなど。

完全に治すためには、原因となる乳管を含む膿瘍と瘻孔の切除が必要となります。

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