下腹部痛と腰痛の症状があらわれたら?

女性の下腹部痛と腰痛という症状は、子宮や卵巣の病気からくるものが多くあります。

当サイトでも下腹部痛と腰痛が症状としてあらわれる21の病気を紹介していますが

・卵管炎
・子宮外妊娠
・切迫流産
・処女膜閉塞
・卵巣がん
・卵管がん
・卵巣過剰刺激症候群
・卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)
・卵巣茎捻転
・子宮頸がん
・子宮脱
・骨盤内腹膜炎(PID)
・子宮内膜炎
・子宮肉腫
・絨毛がん(絨毛上皮腫)
・子宮筋腫
・子宮内膜症
・子宮腺筋症
・子宮下垂
・子宮平滑筋肉腫
・月経前症候群(PMS)

それにプラスしておりものがあったり、不正出血があったり・・・

その人の状況によって素人判断では病気がわからない場合もありますので、症状が長引くようであれば婦人科を受診するようにしましょう。

もちろん、婦人科系の病気以外の病気も考えられますので、総合病院を受診するのも良いでしょう。

最近がん検診や婦人科検診を受けていますか?

受けていないのであれば1度受けておくと安心できます。もちろん可能であれば1年もしくは2年に1度検診を受けるのがのぞましいですよね。

女性の身体はデリケートです。特に40代を過ぎると何かしら身体の不調があらわれ、病気の心配もでてきます。

これからまだまだご家族を守らなければいけないのであれば、なおさら自分の身体のことはちゃんとしておかなければいけません。

自分の身体を守れるのは自分しかいないのです。

MRSO(マーソ)(がん検診・人間ドッグのサイトですが検診の料金がわかりやすいので参考になります)

 

 

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